基本理念

歴史
当事務所は、1999年7月開業致しました。ほどなく、交通事故業務に取り組み始めました。
当時、日本全国を見渡しても交通事故業務を行う行政書士は少なく、お客様からは、「えっ、行政書士も交通事故をやるんですか」とよく驚かれたものです。
後遺障害の異議申立て業務にも、積極的に取り組みました。理由は、開業前に長年、健康雑誌で記者として働いていたことが関係しています。

交通事故業務開始の経緯と特色
記者時代、毎月10人以上の大学病院の医師、開業医、漢方の薬剤師、栄養士、鍼灸師等々に取材をし、記事にまとめていました。後遺障害の異議申立て業務を始めるにあたり、これらはとても貴重な経験となりました。
後遺障害の異議申立てをする際には、必ず医学書等の文献を参考にしています。現在、当事務所の交通事故関係の蔵書は150冊以上、うち後遺障害関係の医学書は整形外科、脳神経外科、精神神経科、眼科、耳鼻咽喉科など50冊以上に上ります。もちろん、今でも増え続けています。

基本理念
最近、日本全国に交通事故を標榜する行政書士事務所が増えて来ました。中には、何人もの行政書士を抱える大きな事務所も出現して来ました。
そのような事務所では、無料のパンフレットを配ったりするところなどもあり、旺盛なサービス精神には感心させられます。当事務所は、所長1人で経営する小さな事務所ですから、同様のサービスはご提供出来ません。
しかし、依頼者の方お1人お1人のお話を親身になって伺い、苦しみを理解し、後遺障害の等級認定に向けて最大限の可能性を探ろうとする姿勢は、決して引けを取るものではない、と自負しております。

すべては依頼者の方の利益のために

この言葉を大切な基本理念として、交通事故の後遺障害の等級認定獲得に向けて、益々の精進を重ねて行く所存です。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

行政書士 江口正