高位認定事例

当事務所の交通事故後遺障害等級認定異議申立業務は、高い等級を獲得することだけが目的ではありません。「非該当」とされてきた人々が、第14級への異議申立てが認められたことで、大きな喜びを語ってくれたことが何度もありました。それも素晴らしい、やりがいのある仕事と自負しております。
しかし、一方で深刻な後遺障害に悩みながらも、有効な異議申立ての方法が分からず、結局泣き寝入りしている、という方が大勢いらっしゃることも事実です。そのような方たちのために、等級の認定順位を大きく上げた事例をご紹介致します。
ご自身の症状と比べていただき、現在の等級に納得がいかない場合は、ぜひ後遺障害異議申立ての際の参考にしていただければと存じます。

【更新情報】

2012.11/08  心的外傷後の障害・第14級→併合第9級

心的外傷後の障害・第14級から併合第9級 自賠責調査事務所に対する1度目の異議申立ては却下されたが、続いて自賠責保険・共済紛争処理機構へ申...
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2009.07/13  歯牙障害・第12級3号→併合第6級

顎に残った「女子の外貌の醜状障害」は非該当だった。 後遺障害第7級12号(女子の外貌に著しい醜状障害を残すもの)が認められ、他の後遺障害と...
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2009.07/10  神経系統の障害・第7級4号→併合第3級

「頭部外傷に伴う症状」なのに第7級4号だった。 後遺障害第5級2号(神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服...
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